健康寿命と寿命のギャップを埋める「タンパク質」という考え方
元気に、自分の足で歩ける人を増やしたい
日本は世界有数の長寿国と言われています。
しかし一方で、
「健康寿命」
という言葉を耳にする機会も増えてきました。
健康寿命とは、
“健康上の問題なく、自立して生活できる期間”
のことです。
つまり、
単に長生きするだけではなく、
「元気に、自分の足で歩けるか」
ということが、
これからの時代、とても重要になってきています。
健康寿命と寿命にはギャップがある

現在、日本では、
- 男性:約8〜9年
- 女性:約11〜12年
健康寿命と平均寿命に差があると言われています。
つまり、
人生の最後の約10年前後は、
- 体力低下
- 筋力低下
- 慢性的な不調
- 介護
- 寝たきり
などを抱えながら過ごす方も少なくありません。
私たちは、
この“健康寿命と寿命のギャップ”を、
少しでも埋めていきたいと考えています。
フレイルという考え方
近年、
「フレイル」
という言葉も注目されています。
これは、
- 加齢
- 筋力低下
- 活動量低下
- 食欲低下
などによって、
心身が弱っていく状態のことです。
特に筋力低下は、
- 転倒
- 骨折
- 寝たきり
にもつながるため、
非常に重要な問題です。
なぜタンパク質が重要なのか?
私たちの体は、
- 筋肉
- 肌
- 髪
- 爪
- ホルモン
- 酵素
- 免疫細胞
など、
ほとんどがタンパク質を材料として作られています。
つまり、
「未来の体は、今日食べたもので作られる」
ということです。
しかし現代では、
- 食事量の低下
- 偏った食事
- 朝食抜き
- 高齢による食欲低下
などから、
タンパク質不足の方も少なくありません。
「青汁の前に、まずタンパク質」という考え方
日本では昔から、
「健康のために青汁を飲む」
という習慣があります。
もちろん、
野菜を意識することは、
とても大切です。
しかし一方で、
- 筋肉
- 肌
- 髪
- 爪
- ホルモン
- 酵素
- 免疫細胞
など、
私たちの体そのものを作る“材料”となるのは、
主にタンパク質です。
つまり、
どれだけ健康を意識していても、
“ベースとなる材料不足”
では、
体を十分に作ることができません。
だからこそ私たちは、
「青汁の前に、まずタンパク質」
という考え方を大切にしています。
私たちが目指していること
私たち株式会社LITA GROUP / MINAMOTOプロテインが目指しているのは、
単に「プロテインを販売すること」ではありません。
私たちは、
「健康寿命と寿命のギャップを埋める企業になること」
を理念の一つとして掲げています。
弊社の事業の一つでもある鍼灸治療の現場では、
- 慢性的な疲労
- 筋力低下
- 栄養不足
- 姿勢の崩れ
- 慢性的な痛み
など、
様々な不調を抱えた方と日々向き合っています。
その中で私たちは、
「もっと早く栄養の大切さを知っていれば」
と感じる場面を数多く経験してきました。
だからこそ、
- タンパク質
- ビタミン
- ミネラル
- 腸内環境
- 日々の生活習慣
など、
体の“材料”を整えることを大切にしています。
そして、
「元気に、自分の足で歩ける人を増やしたい」
それが、
MINAMOTOプロテインに込めた想いでもあります。
MINAMOTOプロテインが大切にしていること
MINAMOTOプロテインでは、
- 高品質ホエイプロテイン
- 亜鉛
- 鉄
- ビタミン群
- 沖縄サンゴカルシウム
- 乳酸菌100億個
などを配合し、
単なる筋トレ用ではなく、
「健康な人生をつくるプロテイン」
を目指しています。
また、
「タンパク質+海のミネラル=細胞レベルで整える」
という考え方を大切にしています。
まとめ
私たちが目指しているのは、
単なる“長生き”ではありません。
「健康に、自分らしく生きられる時間を増やすこと」
です。
そのためには、
- 姿勢
- 運動
- 睡眠
- 栄養
など、
日々の積み重ねが大切になります。
そして、その土台となるのが、
「タンパク質」
だと私たちは考えています。
外側だけでなく、内側から整える。
その積み重ねが、
未来の健康寿命につながっていくのかもしれません。
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